よくある質問
都立学校応援基金について
東京都教育支援機構(TEPRO)は、どのような団体ですか?
公益財団法人東京都教育支援機構(TEPRO)は、東京都教育委員会により、全国で初めて教員の働き方改革を推進する団体として、令和元年7月に設立されました。
TEPROは、都内公立学校を多角的に支援する事業を実施することにより、教職員の負担軽減と教育の質の向上を図り、東京の教育の振興に寄与することを使命と位置付け、学校における働き方改革を進めています。
詳細は、ホームページ(https://www.tepro.or.jp/)をご覧ください。
TEPROは、都内公立学校を多角的に支援する事業を実施することにより、教職員の負担軽減と教育の質の向上を図り、東京の教育の振興に寄与することを使命と位置付け、学校における働き方改革を進めています。
詳細は、ホームページ(https://www.tepro.or.jp/)をご覧ください。
この応援金は、学校に直接届くのですか?また、どのように活用されますか?
応援金を学校が直接受け取ることはありません。
お寄せいただいた応援金は、公益財団法人東京都教育支援機構(TEPRO)が受領・管理し、各学校が策定した「学校ウィッシュ(Wish)プラン」に基づき、物品の購入や講師の招へい、施設利用など、学校の取組の実現に活用します。
お寄せいただいた応援金は、公益財団法人東京都教育支援機構(TEPRO)が受領・管理し、各学校が策定した「学校ウィッシュ(Wish)プラン」に基づき、物品の購入や講師の招へい、施設利用など、学校の取組の実現に活用します。
なぜ各都立学校(教育委員会)ではなく、東京都教育支援機構(TEPRO)が応援金を募集するのですか?
現在、東京都では学校を指定した金銭の受入れを原則行っておりません。一方、地域の皆さま、卒業生、法人・団体等、様々な方から「学校を応援したい」という声が寄せられていることから、東京都の政策連携団体として学校を支援するTEPROが応援金を受け入れ、応援金を原資に各学校のウィッシュプランに基づいた取組を後押しすることで、教職員の負担軽減を図りながら、学校の特色ある活動を支援します。
応援金と寄付は違うのですか?
「応援金」は、都立学校を応援したいという皆さまの思いを表す呼称です。お寄せいただいた応援金は、公益財団法人東京都教育支援機構への特定寄付金として受け入れます。このため、関係法令に基づき、税制上の優遇措置の対象となります。また、応援金を受領した後、寄付金受領証明書を発行します。
ふるさと納税とは異なりますか?
都立学校応援基金への応援金は、ふるさと納税ではありません。返礼品もありません。
応援金の使いみち・仕組み
応援金はどのような用途に使われますか?
お寄せいただいた応援金は、学校行事や部活動の充実など、各学校が策定する「学校ウィッシュ(Wish)プラン」に基づく取組に活用します。
一方、特定の児童・生徒個人に直接還元される費用、保護者負担の軽減を目的とする費用など、特定の方に特別な利益を与えると認められる用途には使用しません。
一方、特定の児童・生徒個人に直接還元される費用、保護者負担の軽減を目的とする費用など、特定の方に特別な利益を与えると認められる用途には使用しません。
プラン指定型応援金と学校指定型応援金の違いは何ですか?
応援したい内容を指定するか、学校を指定するかの違いです。
<プラン指定型応援金>
各学校が策定した「学校ウィッシュ(Wish)プラン」の中から、応援したいプランを指定して応援金をお寄せいただくものです。お寄せいただいた応援金は、指定したプランに基づく取組に活用します。
<学校指定型応援金>
応援したい都立学校を指定して応援金をお寄せいただくものです。お寄せいただいた応援金は、その学校のプラン指定型応援金に充当し、又はその学校が策定する「学校ウィッシュ(Wish)プラン」に基づく取組に活用します。
<プラン指定型応援金>
各学校が策定した「学校ウィッシュ(Wish)プラン」の中から、応援したいプランを指定して応援金をお寄せいただくものです。お寄せいただいた応援金は、指定したプランに基づく取組に活用します。
<学校指定型応援金>
応援したい都立学校を指定して応援金をお寄せいただくものです。お寄せいただいた応援金は、その学校のプラン指定型応援金に充当し、又はその学校が策定する「学校ウィッシュ(Wish)プラン」に基づく取組に活用します。
プラン指定型応援金が募集金額に達しなかった場合はどうなりますか?
募集金額に達しない場合でも、当機構及び学校が実施可能と判断したときは、集まった応援金の範囲内で、プランの全部又は一部を実施することがあります。
また、応援金の状況等により、プランの内容を変更し、又はプランを中止することがあります。プランを中止する場合は、お寄せいただいた応援金を当該学校への学校指定型応援金として取り扱います。
また、応援金の状況等により、プランの内容を変更し、又はプランを中止することがあります。プランを中止する場合は、お寄せいただいた応援金を当該学校への学校指定型応援金として取り扱います。
募集金額を超えてプラン指定型応援金が集まった場合はどうなりますか?
募集金額を超えて集まった応援金は、当該プランの目的に沿った用途に活用します。当該プランでの活用後に残額が生じた場合は、当該学校への学校指定型応援金として活用します。
応援したことに対する返礼品や特典はありますか?
返礼品はありません。また、応援金の対価として、広告掲載、イベントへの招待その他の特別な利益を提供するものではありません。
応援金を提供した企業・団体が、物品等の調達先になることはありますか?
応援金を提供いただく企業・団体の事業内容と、応援金の活用内容が関連する場合があるため、応援金によって整備する物品等のメーカーや事業者が、応援金の提供者である場合があります。
ただし、応援金の受入れと事業者等の選定・物品等の調達は、それぞれ独立した手続として行っています。事業者等の選定や調達先の決定は、関係規程等に基づき適正に実施しており、応援金の提供の有無が影響することはありません。
ただし、応援金の受入れと事業者等の選定・物品等の調達は、それぞれ独立した手続として行っています。事業者等の選定や調達先の決定は、関係規程等に基づき適正に実施しており、応援金の提供の有無が影響することはありません。
応援先の学校から、お礼状や報告書は届きますか?
応援先の学校から、個別にお礼状や活動報告等をお送りする予定はありません。応援金の活用状況等については、本サイトでお知らせします。
応援できる学校・対象者について
区市町村立の学校(小・中学校)への応援はできますか?
本制度の対象は都立学校のみです。区市町村立の学校(小・中学校)への応援については、各区市町村教育委員会にお問い合わせください。
複数のプラン・学校を応援することはできますか?
はい、可能です。複数のプラン・学校への応援をご希望の場合は、プラン・学校ごとにお申込みください。
都立学校に在籍している生徒の保護者です。子どもの在籍校を応援できますか?
保護者の方に新たな負担を求めることのないよう、応援先として指定する学校に在籍する生徒及びその保護者の方からは、在籍校又は在籍校が策定したプランを指定した応援金を受け入れていません。
なお、在籍校以外の都立学校又はその学校が策定したプランへの応援金は受け入れます。
なお、在籍校以外の都立学校又はその学校が策定したプランへの応援金は受け入れます。
PTAとして応援することはできますか?
応援先として指定する都立学校のPTA及びこれに類する団体からの応援金は受け入れていません。これは、会員への実質的な負担要請となることを避けるためです。
法人(企業)として応援する場合、特別な手続きは必要ですか?
法人・団体の方も、申込フォームからお申込みいただけます。お申込みの際に、法人名又は団体名等の必要事項をご入力ください。なお、「受入除外基準」に該当する場合は、応援金を受け入れないことがあります。
※クレジットカード決済は個人の方に限ります。法人・団体の方は、銀行振込をご利用ください。
※クレジットカード決済は個人の方に限ります。法人・団体の方は、銀行振込をご利用ください。
お申込みについて
最低いくらから応援できますか?
1口1,000円以上からお申込みいただけます。応援金額に上限は設けていませんが、納入方法により、1回当たりの応援金額に上限を設ける場合があります。
インターネットでの申込みが難しい場合はどうすればよいですか?
インターネットでのお申込みが難しい場合は、「お問い合わせフォーム」から申込書をご請求いただくか、「お問い合わせ」ページに掲載している都立学校応援基金事務局までお電話またはメールでご連絡ください。
どのような支払方法がありますか?
個人の方は、クレジットカード決済又は銀行振込をご利用いただけます。
法人・団体の方は、銀行振込をご利用ください。
法人・団体の方は、銀行振込をご利用ください。
応援金の申込み後に学校やプランを変更できますか?
お申込み後に、応援先の学校又はプランを変更することはできません。学校名、プラン名及び申込内容を十分にご確認の上、お申込みください。
なお、応援者の都合による応援先の変更や申込みの取消しを理由とする応援金の返還は、原則として行いません。
なお、応援者の都合による応援先の変更や申込みの取消しを理由とする応援金の返還は、原則として行いません。
個人情報・応援者情報について
応援先の学校へ私の氏名は伝わりますか?
お申込みの際に同意いただいた場合は、お名前、法人名、団体名、応援メッセージ等を、応援先として指定した学校へ提供することがあります。
匿名を希望された場合は、法令に基づく場合その他当機構が必要と認める場合を除き、応援者を特定できる情報を学校へ提供しません。
匿名を希望された場合は、法令に基づく場合その他当機構が必要と認める場合を除き、応援者を特定できる情報を学校へ提供しません。